団体の紹介

私たちの身近には、親の病気や死亡、育児放棄や虐待などから家族と暮らせない多くの子どもたちが存在します。
一般的な子どもは、保護者から経済面、精神面や教育面での庇護を受けながら自立していきますが、このような庇護を受けることができない子どもたちは「自立できる段階に成長できていない」にもかかわらず、その成長度合いに関係なく、一定の年齢によって自立を強いられ、ケアが必要なまま自活することが求められます。
そして、規則のある集団生活から自分次第の生活へと大きく変わる環境の変化に対応できず、帰るべき家庭や相談できる大人も身近になく、心細さや不安でいっぱいのまま、自立に失敗する子どもも多くいます。
また、家族と暮らす子どもたちも、現在は6人に1人以上が貧困状態にあるといわれ、一般水準の半分にも満たない生活の中で、自立していく上で必要とされる「生きる力」を備えることができないまま社会に出る若者が増えています。
私たちは、そのような子どもや若者たちの自立支援のために、関連機関とのネットワークを深め、また地域の皆様の理解と協力を得て活動していきたいと考えています。

子どもはみんな、明るい未来を支える社会の子です。地域で受け止め、地域で支え、地域で育てる・・・私たちはそんな未来がくると信じています。

NPO法人未来への理事・監事

 理事長 藤本 優
 副理事長 森本 英資
 理事 藪内 規次
松田 裕次郎
潘 市朗
 監事 大森 誠禎

団体情報の詳細については 「日本財団CANPAN・団体情報」(外部リンク)にて公開しています。

事業・決算報告

【平成26年度】
平成26年度事業報告
平成26年度決算報告
【平成27年度】
平成27年度事業報告
平成27年度決算報告
【平成28年度】
平成28年度事業報告
平成28年度決算報告